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2099年06月19日

CFD投資初心者の銘柄選び

【CFD投資初心者の銘柄選び】

CFDの主な取引対象商品は、以下のとおりです。

・個別銘柄
 日本株、アメリカ株、中国株など

・商品銘柄
 とうもろこし、オレンジジュース、金など

・株価指数銘柄
 日経平均、NYダウ、ナスダックなど

・ETF(上場投資信託)銘柄
 商品先物ETF、株価指数ETFなど

・債券銘柄
 10年米国債先物、ミニ日本国債先物など

・為替銘柄
 FX

この中で投資初心者におすすめなのが、「株価指数CFD」
です。日経225(日経平均)やニューヨ−クダウ平均の動
きは、新聞やテレビのニュースで必ず報じられるため、値動
きが把握しやすいですし、個別株に比べて値動きの予想もし
やすい点が初心者向きであると言えます。

また、「株価指数CFD」は、複数の銘柄の株価に基づいて
算出されますので、これに投資することがリスク分散になり
ます。

「株価指数CFD」のメリットは、個別株CFDに比べて、
流動性が高いということです。流動性が高い銘柄は、相場の
動きがさほど激しくなく、希望する値段で売買しやすいのが
魅力です。

逆に流動性の低い銘柄は、値動きが荒く指値で約定できない
こともめずらしくありません。うっかり成行注文を入れると
予想以上の高値や安値で取引させられたりすることもありま
す。

希望する値段で売買できないと取引手数料やスプレッド以上
に高いコストを払うことにもなりかねません。とくに商品銘
柄は流動性が低いものが多いので注意が必要です。

cfd取引の代表的な株価指数は、以下のとおりです。

・日経平均株価(日経225)
 東京証券取引所(東証)第1部に上場されている企業の中
 の代表的な225社の株価平均。

・TOPIX(東証株価指数)
 東京証券取引所第1部に上場している企業の時価総額を元
 に算出される株価指数。

・ニューヨークダウ
 米国のダウ・ジョーンズ社の30社平均株価。

・ナスダック100指数
 ナスダックに上場されている銘柄のうち、金融株以外の時
 価総額上位100社の時価総額をもとに算出される株価指
 数。

・ドイツDAX指数
 フランクフルト証券取引所に上場されているドイツ主要企
 業30社の時価総額をもとに算出される株価指数。

・香港ハンセン指数
 香港証券取引所に上場されている企業のうち36銘柄の時
 価総額をもとに算出される株価指数。
 


posted by 投資情報勉強会 at 08:01| CFDの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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